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「国際フラワーEXPO」−@

透き通る花の色の美しさ。透明度抜群のラッピングフィルムの登場です。

10月15日から17日の3日間、千葉・幕張メッセで、農業に関する大規模な展示会が開催され、
シンワはその中で「第11回 国際フラワーEXPO」に参加、出展しました。

この農業や花(生花)をテーマにした展示会には、
国内外の企業から1,000近い出展があり、どのブースも終日満員の盛況でした。
広い会場には近代の農業、庭園づくりや流通に関連した製品が展示され、
それぞれ最新の技術をアピール。各メーカーのアイデアや工夫には目を瞠らせられるものばかりでした。

今年のシンワの「目玉商品」は、花束をラッピングするフィルム。
とくにカーネーションのような繊細な形をした花用に開発された「多孔 フラワースリーブ」で、
通気性に優れ、花弁を水滴からガードし、花の姿をやさしく守るという特長があります。

ここで注目したいのは透明度。「?」と感じられる方があるかも知れません。
それもそのはずで、セロファン紙のように昔から透明なフィルムは市場に溢れていました。
花用のスリーブも多くのメーカーが製造しています。
一般的にどのフィルムも透明度は同じに見えます。
フラワースリーブも同じで、各製品に違いはないように思えます。
メーカーによって着色や模様を入れたり、通気孔の大きさや数の違いがありますが、
透明度に差異は感じられません。

しかし、シンワは透明感にこだわりました。
美しい花、可憐な花固有の色に何の影響も及ばさないことが透明の定義でしょう。

アメリカや中国、東南アジア諸国からの見学者はもちろんですが、花の国・オランダからのビジネスマンも
シンワのブースに興味を示し、フラワースリーブの旧製品と新製品の透明度の違いに感心していました。
じっと見つめなければ分からないほどの微妙な差異ですが、そのこだわりに驚いたようです。

シンワの新タイプのフラワースリーブの透明度は他の製品に決してひけをとりません。
しかも通気孔が極めて小さく、繊細な花の美しさを完全に守るラッピングフィルム、
それがシンワの「多孔 フラワースリーブ」です。

この透明感が「フラワーEXPO」で注目を集めたことは言うまでもありません。