「包装」を通じ、あらゆる産業に貢献します。
>>トップページ  >>NEWS
 ・新商品情報
 ・エンゼルコフィン
 ・ほかんくん
 ・宮下隆二のコラムTOP
 ・津島稜の世相を斬るTOP
 ・News VoL.1〜VoL.20
 ・News VoL.21〜VoL.40
 

日本最低山縦走大会に参加しました

2年前から話題になった「日本最低山縦走大会」(11月17日)に参加しました。

今年で3回目になり、参加者は400人ぐらい。
堺市の大浜公園の蘇鉄山から大阪・港区の天保山まで20キロのウオーキングで、
かなり足腰にこたえました。
でも、絶好の秋晴れで、気分は爽快。

午前9時半のスタートは堺市の大浜公園。
園内にある蘇鉄山(標高6.85メートル)の1等三角点を踏んでから、与謝野晶子ゆかりの史跡などを
見学して紀州街道へ。大和川を渡り、住吉大社へ着くころには汗ばんでいました。
「七五三」の参詣者や結婚式で境内は屋台も出て大賑わいでした。
そこから熊野街道を歩き、万代池公園でお弁当。
帝塚山を経て、松虫の交差点から西へ向かうころに、そろそろ足腰が重くなってきました。

我慢しながらとにかく歩いて行き、千本松大橋で渡船に乗ったのが面白かった。
今どき渡し船を体験できるとは予想外でした。
そこで気分を切り替えて、チェックポイントの鶴町南公園を過ぎると、
いよいよ難関の「なみはや大橋」。
たそがれが迫ってくる気配の大阪湾は何とも美しい景色でした。
たしかに、この橋は全身にこたえましたが、ゴール地点の天保山公園や海遊館が見えて
「もう少し。頑張ろう」という気分になります。

天保山(4.53メートル)2等三角点前で記念撮影をして、ようやく海遊館前の広場へ到着。
「縦走認定証」や抽選で食事券や海遊館のカレンダーなどを貰うことができて大いに満足できました.
ざっと6時間のウオーキングでしたが、途中の風景もけっこう見所が多くて、
意外に楽しい一日でした。来年も参加しようと思っています。