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沙録集

先日仙台の専門学校から一冊の本が送られてきた。
というのもこの専門学校にエンゼルコフィンを提供していたからだ。

専門学校からの問合せになぜと初めは思ったものだが、
詳しく聞いてみると学生が卒業論文の製作に使用したいという依頼だった。
エンゼルコフィンを送ったものの正直どのような形になるのかも想像つかなかったが、
その本を読んでみると、
今回エンゼルコフィンを使用して書かれた内容というのが、犬の葬業と棺についてだった。

この論文の目的とは、大事なペットとの別れを思い出として、いい形に留めておけるようには、
どのようなことが必要となってくるのかということをペットの葬業と棺の中身のデザイン提案の
2点を踏まえてまとめられていた。

この棺のデザインするのにエンゼルコフィンを使用してくれたということだ。
送られてきた本と一緒に学生がエンゼルコフィンを使ってデザインした写真を同封してくれていた。

今回は、この写真を皆さんに紹介したいと思います。

毎年展示会などでエンゼルコフィンを紹介させてもらえる機会がありますが、
やはりいろんなリアクションがあり、ペットではなく家族になっていると感じます。
私も柴犬を飼って5年になりますが、まぎれもなく家族の一員です。
だからこそ知ってもらいたいです。
このような形で、最後を悲しい思い出ではなく、少しでもその思いを思い出した時に、
気持ちの中でちゃんとしてあげれたなと思えるきっかけに使ってもらいたいです。
私としては、今後展示会などの様々な場面でその想いを伝えていければと思います。