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オリンピック開催

ロンドンのオリンピックが始まった。
開会式の前にサッカー競技があったのには驚いたが、男女とも強敵を負かしたのには、
さらに驚かされた。
これまで、サッカーはあまり興味がなかったのに、眠い眼をこすりながらのテレビ観戦。
しかし、眠気を我慢した甲斐があった。

まずは「おめでとう」と言いたい

陸上競技、水泳、体操など大昔からある種目は、人間の基本的な能力を競うものだから、
馴染み深いし、分かりやすい。
それに比べると、柔道、レスリング、馬術などは、社会や文化の変化の過程で生まれたもので、
技術面の評価がわれわれには分かりにくいところがある。
例えば柔道は複雑な技の掛け合いや、お互いが取り組むまでの駆け引きが神経質なほどになって
いる。豪快な一本背負いや、巴投げなどが鮮やかに決まることは少ない。

毎回、射撃がスポーツなのかと疑問に思うし、
最近ではビーチバレーがオリンピック種目といわれてもピンと来ない。

そう言えば、北京大会では「囲碁も頭脳のスポーツ」と競技種目に入れようという動きがあった。
これにも、正直なところ首を傾げたくなった。

やっぱり、スポーツは汗を流して体力の限界に挑むものだろう。
細やかな技術より、世界で一番速い人、一番力持ちの人、一番スタミナのある人を選ぶ競技が、
われわれ素人には面白いと思う。