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ああ、巨人阪神戦

野球はもう終盤。これからが楽しみですが・・・
サッカーはいざ知らず、私の親の時代から、「巨人阪神戦」(本心は阪神巨人戦と言いたい)は、
テレビでは絶対に楽しみにしていた。
ところが、
この間、会社の仕事をそこそこにして、自宅へ帰って、とにかく冷えた缶ビールを手元に置いて、
さあ、テレビ観戦と思ったら、何とテレビ中継をしていない。

「何じゃ、これは」
巨人阪神戦は、必ずテレビ中継があるものと信じていた。
それなのに、この黄金カードが見られない。
おそらく視聴率が悪いからだろうが、これこそ日本のオヤジの楽しみの定番だった。
少し前まで午後9時前になると
「まことに残念ですが、これで野球中継を終わらせていただきます」
このアナウンサーの声の何と腹立たしかったことか。
その直後に流されるコマーシャルは不愉快千万。
「絶対にこのスポンサーの製品は買わないぞ」と、テレビに八つ当たりしたものだった。

それでも、午後九時ごろまでは野球中継が見られたから、まだましだ。
ゴールデンタイムの番組は、オヤジから離れて「オンナ子ども」(表現が悪い…ごめんなさい)の
喜ぶ番組になっている。
(こんなお笑いタレントの楽屋話や、チャラチャラした歌番組が楽しいか)
こんなことを口に出そうものなら、たちまち女房や子どもたちの冷笑を浴びることになる。
昭和のオヤジは影が薄くなってしまった。
仕方がない。もう1台テレビを買うことを女房に相談しよう。

BSかスカパーか、よく知らないけれど、
プロ野球の専門チャンネルが見られるヤツを。

しかし、女房は「そんな無駄なものはいりません」と言うだろうなあ。