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本社大変貌

大阪・高槻市のシンワ本社が大変貌を遂げました。

旧工場跡地(約3000坪)の整備を終え、
この4月8日に大型スーパー「オークワ」がグランドオープンしたのです。
もともとこのあたり一帯は、大きな工場が並ぶ、どちらかといえば殺風景なところでした。
ところが数年前から、家電製品の「ヤマダ電機」、家具の総合メーカー「ニトリ」など、
全国的に知られた大型量販店の進出が相次ぎ、高槻市内では有数のショッピングゾーンに
生まれ変わりました。

その中心に位置していたのがシンワ本社の工場跡地で、
この「一等地」の活用について全国の企業からさまざまな提案が寄せられました。
周辺住民の皆さんからも「地域の活性のため」「人にやさしい街づくりを」といった期待や要望の声も
大きくなっていました。
そのなかで、日々の生活に最も必要な生鮮食料品の大型スーパーを望む声が圧倒的でした。

本社内部でも慎重に検討を重ねた結果、和歌山に本拠をもつ「オークワ」が、熱心であったことや、
その事業内容が高く評価されていたことなどから、
シンワと協力してショッピングゾーンの核となる施設づくりを計画したのです。
周辺道路の整備も含め、三年近い時間がかかりましたが、無事にオープンを迎えることができ、
両社の夢を実現する運びとなりました。
これまで、多くの人々のご協力と理解をいただけたお陰と、全社員が感謝しています。

開店式典では、シンワの和田哲治社長がテープカットの重責を果たすことができ、
開店直後から多くのお客様が訪れ、満員の盛況となりました。
実は、シンワの社員にとっても嬉しい限りで、
本社周辺で日々の買い物を済ますことができるようになったからです。
ただし、家族からあれやこれやと買い物を頼まれることが増えそうで、
オヤジ社員の皆さんは、やや複雑な表情も見せています。